忙却


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この図、すごくわかる。
忙しいなと思っているときほど、ブログの記事が増え、 忙しさを感じなくなるほど忙しくなると、ブログの更新が途絶える。

つまり、忙しさを感じているときというのは、実際に忙しいわけではなく、 心理的に追い込まれているだけなんだな、という。

そう言えば、忘と忙は構成要素を同じくしているが、 忘却というのは、時間領域における処理項目が多くなった結果、 ルックアップのタイムアウトを取るために実装されるのに対し、 忙しさというのは、空間領域における処理項目が多くなった結果、 処理項目の優先順位付けのために実装されるという点が異なる。

つまり、忙却によってブログの更新が途絶えるのである。
そんなときはGoogle Keepにメモだけ残しておいて、 忘却からも忙却からも逃れられるようにしておくのが 最近のベストプラクティスだ。

p.s.
今日の記事が多いのは逆の状況で、17時締切の論文投稿が済んで 開放されたからである。
Google Keepという忙却の彼方に沈んでいた考えはあらかた引き上げた。