物語を求めるという物語


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この本が気になったので書籍部で見てきた。

結構面白そうなのだが、ざっと見た感じ、「『人は物語を求める』 という物語」を提示しているというメタ的な点に触れる記述が 無さそうだった気がする。
そして、“理由の生成”で書いたことにもつながるのだが、 投機性の傾向が近い、つまり自分と他人の考え方が近いほど、 新しく生成される理由は少なくなる傾向にあるので、読まなくて いいかなとなってしまう。

著者の名前だけ記憶しておこう。